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【review】2年前期を過ごして

さっさと書いて偉い

この記事について

このページの補助的な立ち位置?です。 2026年度、2年前期Ⅰ類Bクラスです。

注意

あくまで記録と参考のための記事です!鵜呑みにして何かあっても私は一切の責任を負いません!

時間割

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このなかで選択科目は

  • 電気電子回路
  • 生涯スポーツ演習A
  • 情報工学工房
  • 論理学
  • 心理学A
  • 憲法
  • 教育相談

です。 集中講義については別途まとめる予定です。

各科目について

電気電子回路

シラバス

項目 有無
出席 なし
課題 なし
テスト 期末

選択必修。出席、課題なし、資料がWebClassで配信されます。初回とテストのみ2箇所に分かれて行いますが、それ以外の回は2クラス合同で行われます。中間シーズンまでに電気回路関係、以降に先生が交代して電子回路関係を扱います。どうやら今年から電子回路の方の先生が変わって少し簡単になったようですが、あんまり簡単だとは思いませんでした………解析学をもうちょっと勉強しておいたら楽だったかもしれません。

計算機通論

シラバス

項目   有無    
出席   途中から出現    
課題   あり
テスト 期末  

04/27から突如出席を取り始めました。資料は教授のページで公開されています。2回の課題提出と期末試験で評価されます。はじめはコンピュータの基礎的な仕組みを学び、中盤ではMIPSのアセンブリを、後半では一歩踏み込んでメモリやキャッシュ、仮想記憶を扱います。なお、期末試験の範囲はパイプライン以降のみなのでその点は安心材料でした。 やることの範囲が多いので授業のペースは早めです。また、各回でやる内容が明確に分かれていなかったので一度欠席すると取り返しにくい作りになっていそうです。

AESⅠ

シラバス

項目   有無  
出席   あり  
課題   なし  
テスト なし  

出席あり(5欠席まで)、課題なし、資料なのオンライン配信などはありません。2年生の必修英語の授業です。Ⅰ類全体で学籍番号のレンジ別に分かれます。先生ごとに内容のばらつきがかなりあるようでした。このクラスは授業は日本語で行われ、進みはかなりゆっくりでした。最後の3週はプレゼンの発表として取られているのと、一週TOEIC-IPを受ける回があるので実質の授業数も少ないです。評価は平常点+TOEIC+プレゼンでプレゼンが中心になります。指示が日本語なので、聞いておけばある程度なんとかなります。

生涯スポーツ演習A

シラバス

項目   有無  
出席   あり  
課題   あり  
テスト 実技  

護身術を選択しました。出席あり(5欠席まで)、資料なのオンライン配信などはありません。学期末にA4一枚のレポート提出と実技試験があります。 体育館の半地下部分にある武道場で開講されます。 各回で準備運動をしたあとに前回の復習、お手本を見て個人やペアでやってみるのを繰り返して新しく2~3個の技を扱います。終了時間は早めです。 授業では、素手、杖、ナイフ、ピストルを持った相手を想定します。 ペア活動の時間が多いので、知り合いがいると楽です。

プログラミング通論

シラバス

項目 有無
出席 あり
課題 あり
テスト 中間・期末

出席、毎週の課題、2回のテストのすべてがあります。課題は授業週の土曜日までにWebClassに提出、授業資料はClassroomにアップロードされます。 1年後期の基礎プログラミング及び演習の内容を踏まえて、C言語を用いて座学の講義が行われます。中間までにスタックやキューを、期末までにソートや探索を扱います。 扱うものの種類が増えるのでソートから難易度が上がった印象です。試験は手書きです。また、他のクラスとは異なり試験での持ち込みは一切認められていません。 スライドの枚数は多いですが、ところどころ省きつつ授業内に収まるように解説されます。

情報工学工房

シラバス

項目 有無
出席 講座による
課題 講座による
テスト なし

選択科目。1年めと違い、2年目は卒業単位扱いになりません。先生ごとに少人数の講義がたくさん開講されている通年の科目です。 前期は特に提出物などもなく、ディープラーニングの仕組みについての説明を受けていました。今年はやりたいことがあるので頑張りたい………

論理学

シラバス

項目 有無
出席 なし
課題 なし
テスト 期末

人文選択必修。今年から開講された授業で、出席や課題はなく資料はすべてWebClassで配信されます。オンデマンド授業が三回ありました。人文ですが $$ \dfrac{ \exists xPx \quad \dfrac{ \dfrac{ [P(a)]^1 \quad \dfrac{\forall x(Px\to Qx)}{P(a)\to Q(a)}\forall E }{Q(a)}\to E }{\exists xQx}\exists I }{\exists xQx}\exists E,1 $$ みたいなのが出現します。授業は論理学の基礎から始まり、命題論理、述語論理、自然演繹、健全性定理、完全性定理まで扱います。 授業の進行は早めです。成績は持ち込みなしの期末一発勝負ですが、授業中の問題より難しいものが出題されたように思います。

心理学A

シラバス

項目 有無
出席 あり
課題 なし
テスト 小テスト2回

人文選択必修。出席は授業終了直後に回収されるリアクションペーパーで取られます。資料の配信などはありません。授業中の電子機器使用が禁止されているので、授業中のメモは配布資料か紙に取る必要があります。 前半は認知に関連する部分、後半はパーソナリティに関する部分について学術的にどう捉えられているかを映像を交えつつ扱います。 小テストは授業中に30分程度で行われます。普通に聞いているだけでは入り切らない部分について結構な量の暗記を要求されます。授業の中で暗記すべき内容が提示されることもあります。

憲法

シラバス

項目 有無
出席 なし
課題 なし
テスト 期末

人文選択必修。教員免許の取得のためには必須になりますが、教職に関係ない人も多かったです。資料はWebClassで授業時間まで配信されます。 各回で資料のテーマに沿って実例を交えつつ解説されます。期末試験は暗記より理解を問われる記述式の問題で、レジュメとA4裏表2枚の資料の持ち込みが可能です。 ただ、試験中にレジュメの内容から答えを探すのは時間的に無理と明言されていて、試験対策としては授業の内容を理解しておく必要があります。

論理設計学

シラバス

項目 有無
出席 途中から出現
課題 途中から出現
テスト 期末

GWあたりで多数決を取られて、出席・課題ありのクラスに変更されました。授業資料/課題はClassroomにアップロードされます。課題は前日23:59までの提出でした。 なぜかスライドが英語で、授業は日本語で行われます。授業の進みはかなり早いです。各回時間ギリギリまで進めるので、一回ついていけなくなると挽回するのが大変です。基本的に教科書をきっちりなぞる形で進められます。 課題の得点を紙に書くことで出席が取られます。 試験は期末試験一回でブール代数から順序回路まで範囲全体を扱います。

情報領域演習第二

シラバス

項目 有無
出席 あり
課題 あり
テスト なし

1年後期の情報領域演習第一の続きに当たる科目です。

  • Q演習(6コマ/プログラミング通論と対応)
  • L演習(3コマ/論理設計学と対応)
  • C演習(3コマ/計算機通論と対応)
  • K演習(2コマ/確率論と対応)

の4つに分かれています。いずれの演習も課題の提出が必要になり、課題提出によって出席となります。 Q演習はC言語のプログラミング演習で、L演習は論理設計学の問題演習、C演習はアセンブリ言語の演習、K演習は確率論の問題演習となっています。Qが軽めです。 演習の順番は不規則かつ演習によって場所が違うので注意が必要です。すべての演習で合格しないと単位を認められません。

確率論

シラバス

項目 有無
出席 なし
課題 あり
テスト 中間・期末

明確に出席のない唯一の必修科目です。資料と課題はClassroomで管理されます。 中間までに具体的な確率分布を扱う準備をし、期末までに具体的な確率分布を扱います。 毎回の授業が全体の中でどの位置なのか、それぞれの回で何を扱うのかという内容がかなり明確です。また、授業中に課題を解く時間と解説の時間が結構しっかり取られます。 2年前期の授業では一番計算する場面が多い授業です。

教育相談

シラバス

項目 有無
出席 あり
課題 あり
テスト 期末

教職科目。出席は出席カードで管理され、期末試験があります。資料と課題はClassroomで配信されます。オンデマンド授業が2回ありました。 毎回テーマの決まったスライドに沿って実例や先生の体験談を交えつつ解説がされます。最後の方の授業ではペアワークやグループワークがありました。 試験は授業中の資料から抜き出す問題と発展的な問題の両方が含まれていました。

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