この記事について
書こう書こうと思っていたらいつの間にかこんな時期になっていました。 2025年度1年後期、2クラ前半です。
注意あくまで記録と参考のための記事です!鵜呑みにして何かあっても私は一切の責任を負いません!
時間割
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| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 離散数学 | 情報領域演習第一 | 宇宙・地球科学 | AWEⅡ | |
| 2 | 必修中国語 | ASEⅡ | 微分積分学第二 | ||
| 3 | 健康・体力つくり実習 | 数学演習第二 | 線形代数学第二 | 基礎科学実験A2 | |
| 4 | 解析学 | 基礎プログラミング及び演習 | 基礎科学実験B2 | ||
| 5 | 道徳教育論 | 情報工学工房 | 選択中国語 | 生徒指導・進路指導論 |
このなかで選択科目は
- 道徳教育論
- 情報工学工房
- 宇宙・地球科学
- 選択中国語
- 生徒指導論・進路指導論
です。
各科目について
離散数学
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | あり(成績評価には関連せず) |
| テスト | 中間・期末 |
出席なし、各回の資料がClassroomで配布されます。課題は成績評価には含まれない演習問題として毎回出題され、対面講義内でのみ解答解説が見られます。成績は中間と期末の試験で評価されます。 中間までで命題や写像を扱い、期末までに関係を扱います。最後にグラフが出てきますがここは試験には出題されませんでした。 月曜1限、出席がないのでだいたい出席者は20人弱でした。資料や説明がわかりやすいので朝が苦手でなければ出席しておくと成績は取りやすいです。
必修中国語
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | ほとんどなし |
| テスト | 中間、期末 |
出席有(欠席は確か5回まで)、中間に小テストとして単語テスト、期末テスト(いずれも持ち込みなし)がありました。基本課題はありませんが、たまに演習問題をやっておくように求められます。第二外国語は通年での成績評価なので後期のタイミングで通年の成績が出ます。 前期に引き続き教科書をすすめていきます。おおよそ1~2コマで教科書1課ぶんを進め、結構無理やりながら15課まで終わらせます。 中間の単語テストではピンイン書き取りとリスニングの両方がありましたが、期末では和訳や穴埋めなどが主になりました。前期の内容はある程度わかっているものとしてそこそこのハイペースで進むので脱落しそうになります。また、前期に引き続き授業内で先生が誰かを当てるというのが頻発します。
健康・体力つくり実習
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | 実技 |
ソフトボールを選びました。出席有(欠席はたしか3回まで)、最終的に提出する各回の振り返りシートがメインの評価材料、授業内でのバッティングの試験がサブの評価材料です。 2クラス合同で行われる授業で、学校から2キロ離れたグラウンドで行われます。天気が悪いと体育館などを使います。なぜか体育館の下でゴルフをやった回がありました。 はじめはキャッチボールやトスバッティングなどの練習を行い、年末年始頃から徐々に試合をするようになります。人数の関係で3チームに分かれていたので比較的休める時間はありましたが、終了時間は他の競技に比べるとやや遅めでした。
道徳教育論
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | なし |
| テスト | あり |
教職科目。毎回の授業内で課されるMinute Paperが課題と出席を兼ねます。これに加えて授業の中で触れた参考文献ついて4000文字程度のレポートを課されます。期限が期末テストと被るのである程度意識しておくと楽です。 はじめは道徳教育の特徴や教育法の変遷などに関する講義、後半ではグループに分かれて仮想の学校について教区目標とそれに関する諸項目や道徳教育と関連づいたカリキュラムの設計、発表を行います。ほとんど授業内で準備をすることができたので時間的な負担は少なめです。
ASEⅡ
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | たまにあり |
| テスト | なし |
出席有(欠席は確か3回まで?)、テストの代わりにグループと個人でのプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション絡みで提出課題がいくつかあります。 前期と同様に最初のほうではテーマに沿った質問と受け答えをグループでする形式で、中間テストくらいの時期にグループのプレゼンテーション(AIの役割について)、そのあとは個人プレゼンテーション(21世紀の変化について)を行いました。相変わらずプレゼンの時期が人によっては試験とダダ被りするので授業内でプレゼンの用意ができる時間はうまく活用したいところです。前期に比べると評価がやや辛めになったように思います。
解析学
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | あり |
| テスト | 中間・期末 |
出席なし、各回の資料はWebClassで配信されます。中間テストと期末テストの2周間前に提出する大きめの課題があります。成績は課題とテストで評価されます。 中間までに級数を、期末までに微分方程式を扱います。聞いていても頭の中が?でいっぱいになりました。2年前期で微分方程式と再会したのでもう少ししっかり触れてけばよかった……… 前述の課題2つのうち1つの出し忘れ&中間試験を体調不良で欠席→追試でしたが単位が来たので世の中捨てたものではないかもしれません。
情報工学工房
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | 講座による |
| 課題 | 講座による |
| テスト | 発表 |
選択科目。先生ごとに少人数の講義がたくさん開講されている通年の科目です。 後期は調布祭期間に合わせた中間報告と2月の最終報告の2回の成果発表がありました。中間報告は動画、最終報告は高等での発表を行いました。 私の場合は後期の授業は各々のプロジェクトの進捗報告と作業時間でした。時間があると思ったら意外となくてかなり焦りました………
情報領域演習
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あったりなかったり |
| 課題 | あり |
| テスト | あり |
P演習(基礎プログラミング及び演習と対応)とD演習(離散数学と対応)をおおよそ隔週で繰り返す授業です。 P演習の方は出席がありますが試験はありません。授業内で提示された問題に対して次回の授業までにプログラムをしてそれをチェッカーに通すことで評価がつきます。言語は前半がRuby、後半ではCになります。競技プログラミング経験者はやりやすいんでしょうか? D演習の方は出席がないですが試験があります。授業内では最初に提示された問題を解き、簡単な解説があります。また、各回Classroomに提出課題が提示されます。こちらの成績は課題の提出状況と期末試験によってつきます。一番人数が少ないときで2人でした。嘘だろ。 P演習とD演習の両方で一定水準の成績を取ることで合格になります。
数学演習第二
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | 中間、期末 |
出席有(遅刻/欠席は確か5回まで?)、水曜08:59までの課題が毎週出て、中間期末ともにテストがあります。微分積分学と線型代数学の講義に対応した演習の時間という扱いですが、ほとんどの回で講義の進捗を演習の進捗が上回ります。新しい概念をさらっと解説されてじゃあ問題を解きましょうという場面が少なくありません。 中間までに線形代数ではベクトル空間や基底、微積分では他変数のテーラー展開、期末までに線形代数は固有値や対角化、微積分では重積分を扱います。
宇宙・地球科学
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あったりなかったり |
| 課題 | なし |
| テスト | 小テスト4回 |
通称「うちか」。選択必修科目です。全15回中4回で小テストが行われ、これによって出席と成績の評価がされます。小テストはWeb検索と資料の参照をしながら解くことが可能です。最初は天文学の歴史から始まり、太陽系、系外惑星、恒星、銀河とだんだんスケールが大きくなっていきます。画像を多用していた関係で各回の資料のPDFが15~20MBくらいあってびっくりしました。1限の出席が苦でないならおすすめです。
線型代数学第二
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | なし |
| テスト | 中間、期末 |
出席・課題ともになし、資料配布などもありません。中間と期末のみで成績がつきます。 結構なペースでベクトル空間や線型写像について扱っていきます。教科書の単元末問題が解けていれば単位は取れるとの案内がありました。 中間まで主にベクトル空間を、期末までに主に線型写像について扱います。 試験にありえないくらい汚い分数が出てきます。自分に自信が持てないとかなり時間を取られます。
基礎プログラミング及び演習
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | 期末 |
大体コンピュータリテラシと同じ形式です。出席有(課題提出と合わせて出席と判定)、CBTによる期末テスト(テキストのPDFを参照可能、短冊並べ替え形式のみ)があります。毎回水曜23:59までの課題が出ます。 序盤ではRuby、後半ではCを扱います。授業では主に演習を行うのであまり講義っぽい講義はありませんでした。グループで課題に取り組む回があるので、何らかの方法でソースコードを共有できると楽です。成績については課題点の比重が大きく、毎回の課題を提出していれば期末が2~3割でも大丈夫という仕様なので安心感があります。
選択中国語
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | なし |
| テスト | 発音小テスト、期末 |
選択科目。出席有(確か欠席は5回まで?)。中間試験はありませんでしたが、不定期の発音小テストと辞書持ち込み可能の期末試験がありました。必修よりやや進み方は緩めでしたが、最終的に教科書は最後まで扱います。授業終盤で先生の指定したペアになって教科書の文を読んだり、おおよそ2~3回に1回教科書の文を読んで先生がそれを評価するタイプの小テストがあります。 木曜の2限にも同じ講義があるので、特に理由がなければそっちを選ぶのが丸いと思います。
AWEⅡ
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | 期末 |
出席有(欠席は多分5回まで?)、ほとんど毎週木曜23:59までの課題有、期末試験もありました。ペアワーク主体の授業をする先生だったので、早めにペアを作るのが吉です。授業ではテキストをベースにTwo-sidedのぶんの書き方について触れたり、単語や文中で使う記号類の確認、最終的に1000語程度のエッセーを組み立てていきました。期末試験もありましたが、前期よりも全体的に明確に弱体化しています。
微分積分学第二
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | なし |
| 課題 | なし |
| テスト | 中間、期末 |
出席なし、課題なし、資料配布なども特にありません。この年から中間試験を行うようになり、それ以前は期末一発勝負だったようです。 定義の確認と証明の確認→問題を解く時間が取られてその解説があるという流れでした。休日の入り方や休講の入り方などの関係で数学演習よりも進みが遅いことがほとんどでした。試験は記述式で5問構成でした。
基礎科学実験A2
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | なし |
基礎科学実験B2
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | なし |
生徒指導・進路指導論
| 項目 | 有無 |
|---|---|
| 出席 | あり |
| 課題 | あり |
| テスト | なし |
教職科目。毎回のリアペ(土曜日17:45まで)が課題と出席を兼ねます。期限が期末テストと被るのである程度意識しておくと楽です。 年末までに生徒指導や進路指導についての講義があり、年が明けてからはキャリア教育についてのプランを話す最終発表に向けてグループで準備して発表します。発表者の数が決まっていなかったので準備する人と話す人が完全に分かれているグループもありました。 とにかくリアペの提出期限に足をすくわれることが多かったです。この年までの先生だったっぽい?