この記事について
前に書いたreviewがアカウント凍結とともに消滅したのでこっちに書いてみようという試みです。 1年前期、2クラ前半です。
注意
あくまで記録と参考のための記事です!鵜呑みにして何かあっても私は一切の責任を負いません!時間割
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | キャリア教育基礎 | 微積分学第一 | AWEⅠ | ||
| 2 | 必修中国語 | ASEⅠ | 化学概論第一 | ||
| 3 | 健康論 | コンピュータリテラシ | 数学演習第一 | 線形代数学第一 | 基礎科学実験A1 |
| 4 | 物理学概論第一 | 基礎科学実験B1 | |||
| 5 | 教育心理A | 情報工学工房 | 教職論A | 選択中国語 | 学域特別講義B |
このなかで選択科目は
- キャリア教育基礎
- 教育心理A
- 情報工学工房
- 教職論A
- 選択中国語
- 学域特別講義B
です。 また、夏季集中講義として
- 教育制度論B
- 教育原理A
を受講しています。
各科目について
キャリア教育基礎
出席有(欠席はたしか5回まで)、選択、テストはないものの火曜23:59までの課題が毎回あります。また何度か1~2週間の生活記録を作るなどの課題が出たりもしました。夏休みに事業所見学に行き、それに関する個人ごとの発表を夏休み明け直前の月曜日に2分行いました。事業所見学の時期の都合上、成績は後期になってから出ます。 各教室25人くらいに分かれてそれぞれに外部の特任講師+TA1人がつきます。私の所は飛行機系の人2人だったはずです。ペアワーク→グループワーク→発表の流れで、授業の随所に強制会話イベントがありました。特任講師の人数の都合上、毎年履修のための抽選が発生しているらしいです。卒業までにキャリア系の単位は一定数必要なので、月曜1限と翌日までの課題が苦痛でなければおすすめです。 授業ではパソコンを毎回使うので忘れると結構面倒です。
必修中国語
出席有(欠席は確か5回まで)、中間に小テスト、期末テスト(いずれも持ち込みなし)がありました。基本課題はありません。第二外国語は通年での成績評価なので前期で成績がでることはありません。 GW前後まではピンインの発音を確認し、以降は教科書をすすめていきます。おおよそ1~2コマで教科書1課ぶんすすみ、中間までに発音と教科書3課まで、期末までに教科書7課まで進んだはずです。 中間の単語テストではピンイン書き取りとリスニングの両方がありましたが、期末では和訳や穴埋めなどが主になりました。文法は聞いてなんとなく教科書にメモをとっていればある程度入りますが単語を入れるのがつらいです。また、授業内で先生が誰かを当てるというのが頻発します。今年からの先生だったっぽい?
健康論
出席有(欠席はたしか3回まで)、前半の授業で新体力テストと後半の授業に授業内レポートがあるものの、評価はほとんどが授業内レポートをベースに行われるらしいです。 2クラス合同で行われる授業で、前半が実技で後半が座学という構成です。どちらの授業も4グループに分かれて行います。実技は学校から2キロ離れたグラウンドで行われ、体力テストののち
- サッカー
- テニス
- ソフトボール
- フラッグフットボール
を週替わりで行いました。後期の体育ではこのうちのどれかを選んでひたすらやることになります。 座学は週替わりで先生の話を聞いて専用の紙にレポートを書く形式で、A4裏表びっちり埋めてるすごい人もいれば、表面に収める人もいます。私は後者です。
教育心理A
教職科目。たしか出席なし、期末テストがあります。 教職課程の中でも心理学関係のことに触れる科目です。毎回テーマや出てくる資料が面白かったです。テストは先生自らめっちゃ簡単というくらいの難易度です。春季集中講義でも同じ講義を受けられるので、5限を避けたい場合はそちらをおすすめします。
ASEⅠ
出席有(欠席は確か3回まで?)、テストの代わりにグループと個人でのプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーション絡みで提出課題がいくつかあります。 スピーキング主体の英語の授業です。最初のほうではテーマに沿った質問と受け答えをグループでする形式で、中間テストくらいの時期にグループのプレゼンテーション(環境汚染について)、そのあとは個人プレゼンテーション(大学生活について)を行いました。教室にau系の電波が来なくてつらかった覚えがあります。課題が重い先生も多い教科みたいですが、この先生はかなり甘い方な気がしました。今年からの先生だったっぽいので来年以降どうなのかは不明ですが……
コンピュータリテラシ
出席有(課題提出と合わせて出席と判定)、CBTによる期末テスト(テキストのPDFを参照可能)があります。毎回月曜23:59までの課題が出ます。 ネットワーク系の話からコマンド操作、html/css/jsに進みます。授業では主に演習を行うのであまり講義っぽい講義はありませんでした。成績については課題点の比重が大きく、毎回の課題を提出していれば期末が2~3割でも大丈夫という仕様なので安心感があります。
物理学概論第一
出席有(欠席は確か5回まで?)、予習課題(任意)はあるもののやらなくても何とはなりはしました。中間、期末ともに学年共通のテストがあります。 前半では力学分野、後半では波動分野を扱いました。微分方程式がよくわからないなと思ってうけていましたが、後期に微分方程式を習っても結局よくわからないままでした。演習書と過去問の解き方の方針を頭に入れて何とかしたというのが適切そうです。
情報工学工房
選択科目。先生ごとに少人数の講義がたくさん開講されている通年の科目です。 前期は特に提出物などもなく、ディープラーニングの仕組みについての説明を受けていました。やばい前提知識が足りていないぞというのをひしひしと感じていました…
微積分学第一
出席有(遅刻/欠席は確か5回まで?)、水曜08:59までの課題が毎週出て、中間期末ともにテストがあります。 課題には答えがついていますが、私は計算が得意ではないので課題も試験も結構つらかったです。実験レポートには及ばないものの、相当リソースを持っていかれて途中からは答えを移さないとやっていけなくなった記憶があります。 逆三角関数から微分、関数の展開までが中間試験に、その後の積分を中心とした部分が期末試験の範囲にあたります。
数学演習第一
出席有(出席+木曜23:59までの課題で出席判定、欠席はたしか3回まで?)で、毎回の課題、学年共通の中間/期末テストがあります。 毎回問題が渡されて時間内にそれを解く→解説の流れの授業です。微積の週と線形代数の週を一週間ごとに切り替えていきます。成績はテストでつき、中間+期末で24/40ないとまずいという話が出ますが、実際のボーダーは謎に包まれています。実際私も18/40で助かったので実際のボーダーは24よりは下だと思われます。また、欠席3回からは成績が1段階落ちる?という噂もあるようです。
教職論A
教職科目。出席有(リアクションペーパーによる出席判定、欠席は確か5回まで?)で、中間/期末試験があります。 教職課程のガイダンス的な側面もある科目なので、集中講義で取る場合でも初回は出ておくといいかと思います。テストは記述中心ですが、授業内でふれていたポイントを落とさなければ何とかすることは可能なはずです。
線形代数学第一
出席なし。期末試験があり、(なぜか夏休みに)中間試験相当のレポートが出ました。 講義、試験ともに考え方や根本を重視するスタイルで、試験も定義の穴埋めが中心でした。ほかのクラスは前期に対角化などにも触れたようですが、確かこの授業では同次連立一次方程式あたりまでだったはずです。 選択の第二外国語を履修していないかつこの授業に出席しないというムーブをすると、木曜日をまるごと休日にできるライフハックが存在していたようです。私にはその度胸はありませんでした……
選択中国語
選択科目。出席有(確か欠席は5回まで?)。中間試験はありませんでしたが、不定期の発音小テストと期末試験がありました。必修のものと同様はじめはピンインの発音、その後教科書を進めるという形式でした。授業終盤で先生の指定したペアになって教科書の文を読んだり、たまに教科書の文を読んで先生がそれを評価するタイプの小テストがあります。 木曜の2限にも同じ講義があるので、特に理由がなければそっちを選ぶのが丸いと思います。
AWEⅠ
出席有(欠席は多分5回まで?)、ほとんど毎週木曜23:59までの課題有、期末試験もありました。ペアワーク主体の授業をする先生だったので、早めにペアを作るのが吉です。授業では少しずつ段落の構成を教わりながらはじめは200語程度の段落を組み、最終的に1000語程度のエッセーを組み立てていきました。また、講義の中でアセスメント版のTOEICを行いました。期末試験が思っていた以上にかなり重たかったです。
化学概論第一
出席なし、中間、期末の時期に課題があり、期末に統一試験がありました。 前後の授業の課題が重たいのもあってなかなかちゃんと聞けていないうえに内容も量子関連で難しかったです。ただ、課題が結構直接的に問題を解く力になるのと先生が質問にしっかり答えてくれるので最終的には何とかなりました。
基礎科学実験A1
…別記事立てたいのでここでは略
基礎科学実験B1
…別記事立てたいのでここでは略
学域特別講義B
選択科目。Zoom参加可能、金曜16:15までのform提出で出席判定。テストはありませんでした。毎週車パーツの会社の人が来て講義をしてくれる授業です。特別講義には後期木曜5限のものもありますが、話を聞いている感じこちらの方が緩い雰囲気なようです。ただし、今年実験の後にわざわざ取らなくてもよかったのかもしれない……